モラクセラ菌 読み:もらくせらきん

[vc_row][vc_column][vc_column_text]細菌の一種。グラム陰性球菌で、ヒトや動物の口腔・上気道・性器の粘膜における常在菌。呼吸器感染症ではモラクセラ・カタラーリスが主である。
成人市中肺炎の起炎菌として検出されることが多い。
洗濯物を部屋干しした際などに生じやすい、雑巾のような臭いの原因菌。洗い残したたんぱく質などを餌に増殖し、悪臭を放つ。健康な人や動物には無害だが、免疫力が低下すると日和見感染症を起こすことがある。

 

繊維製品の抗菌加工には、「抗菌防臭加工」と「制菌加工」の2種類がある。ニオイの原因となる細菌の増殖を抑制する抗菌防臭加工と違って、制菌加工は有害な細菌の増殖を抑制するため、医療関係の衣類などに使用される、より高度な技術とされている。
モラクセラ菌は制菌加工マーク(SEKマーク)におけるオプション菌として定められている。
KOKORO CAREが開発したDEOFACTOR加工は、SEK制菌加工マークの認証を取得しています。

 

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