【医療・福祉】院内感染を防ぐために。

医療施設が求める“見えない清潔”とは
「朝しっかり清掃したのに、夕方にはもう不安なんです」
あるクリニックの看護師さんが、ふと口にした言葉です。
アルコール消毒、手洗い、清拭――
医療現場ではあたりまえに繰り返されている感染対策ですが、
それでも「これで本当に十分なのか?」という不安が消えることはありません。
目に見える汚れは落ちても、空気中の菌、よく触る場所の再汚染、
そして患者さんやスタッフのユニフォームについたウイルス――
“見えない汚れ”は、常に施設のあちこちに潜んでいます。
だからいま、求められているのは、「瞬間的な清潔」ではなく「持続する清潔」。
今回は、そのための新しいアプローチをご紹介します。

空間全体を「清潔に保ち続ける」という発想
「院内の空気、なんだかスッキリしてるね」
小児科の待合室で、ある保護者の方が言ったそうです。
その違いの正体は、DEOFACTOR CASA を使った空間管理にあります。
専用液剤を壁や天井などに施工すると、酸素と反応してOHラジカルが発生。
これが細菌やウイルス、ニオイ成分を24時間365日分解し続けます。
無色・無臭だから、美観や快適性を損なうこともありません。
「誰もいない夜間も、清潔が続いていると思うと安心できる」
導入施設からはそんな声も届いています。

「触れる場所」は、意外と見落とされている
ドアノブ、ベッド柵、手すり、受付カウンター……
医療施設の中で最も多くの人が触れる場所は、意外と盲点になりがちです。
「朝と夕方に拭き掃除してるけど、正直追いつかない」
そう感じている現場のスタッフも少なくありません。
ここで力を発揮するのが、IS-X進化銀。
ナノレベルに微細化した銀粒子が表面にとどまり、長時間抗菌・抗ウイルス効果を発揮します。
純水ベースで無臭・非アルコールなので、スタッフの手荒れも心配いりません。
いつもの清掃ルーチンに組み込むだけで、“見えない清潔”が長持ちします。

ユニフォームにも、見えない安心を
「患者さんとの距離が近いから、服の衛生も気になります」
感染対策意識の高いスタッフほど、こうした点にも気を配っています。
DEOFACTOR Antivirus は、繊維自体に抗菌・抗ウイルス加工を施す技術。
医療・介護向けユニフォームにも導入が進んでおり、着ているだけで清潔を保ちやすくなります。
スタッフの安心感を高めるだけでなく、
患者さんやご家族にも「この施設は衛生意識が高い」と感じてもらえる要素になります。
見えない清潔が、見える信頼につながる
院内感染対策は、「やっているつもり」では通用しない時代。
空間・接触面・ユニフォーム、それぞれのレイヤーで「持続する清潔」を実現することで、
ようやく患者さんの安心、スタッフの信頼が生まれます。
目に見えないからこそ、確かな対策を。
KOKORO CAREだからこそできる、
医療現場の“本当の安心”づくりに、ぜひご活用ください。





